ヘルペスを治療ドットネット

ヘルペスには色々な種類があり、発生する箇所もそれぞれに違います。正しい知識を身に付けて治療を行いましょう。

性器ヘルペスは伝染性が高くパートナーにも感染

海辺を歩いているカップル性感染症の一つに、性器ヘルペスがあります。
性行為の結果で感染してから、4~10日の潜伏期間の後、発症することが多いです。
感染した部位に痛みや痒さを覚えます。
最初は水ぶくれができて、すぐにそれがつぶれ、ただれたようになってしまうという経過を辿ります。
性器ヘルペスに感染するのは女性のほうが多いのですが、排尿ができないほどの痛みを感じるまでに至ります。
治療をしないで放置していると、治癒するまでには3週間ほどかかります。
適切な薬を使って治療すれば、約1週間で治ります。
性器ヘルペスは、性行為で感染するのが一般です。
パートナーの性器にできていたヘルペスが感染の元です。
伝染性が高い性質があり、口唇ヘルペスのウイルスが性器に感染して、そこから性器ヘルペスを発症する事例もあります。
オーラルセックスでの感染したケースもありますので、伝染性が非常に高いと、認識しておかなければなりません。
また、時には、ウイルスがついたタオルや西洋式便座に触れた結果、感染する例もありますが、病変部に直接触れることがなければ、風呂で入浴して移ることは、ほとんどないものと考えられています。
症状が一旦おさまっても、ウイルスが全くいなくなったというわけではありません。
潜伏しているウイルスを薬で放逐することはできないのです。
再発することが多いのは、このせいです。
特に、風邪で熱を出したときや、疲れやストレスがあるとき、月経前のときなど、身体の免疫が弱っている場合に再発することが目立ちます。
性器ヘルペスは伝染性が高い側面がありますので、注意が必要なことは言うまでもありませんが、自覚症状が明確でないだけに、知らないで性交渉を持ち、結果的に相手に感染させてしまったという事例も多いです。