ヘルペスを治療ドットネット

ヘルペスには色々な種類があり、発生する箇所もそれぞれに違います。正しい知識を身に付けて治療を行いましょう。

皮膚病のヘルペスは何科を受診すればよいか

性病の診察をしている医師ヘルペスという病気には、さまざまな種類があって、広く考えれば帯状疱疹や水ぼうそうなどもこのヘルペスのなかまであるといえますが、一般には、単純ヘルペスウイルスとよばれるウイルスが原因となって起きる皮膚病のことを、この名前で呼んでいます。
皮膚病ですので、当然ながら皮膚の症状、具体的にいえば、くちびるやそのまわりの皮膚、口のなかの粘膜の部分などに、小さい水ぶくれがたくさん発生するというのが典型的な症状であり、そこから痛みやかゆみを感じたり、ときには水ぶくれが自然につぶれて赤くなったりといったこともあります。
ときには皮膚だけにとどまらず、熱が出るようなこともあって、病院の何科を受診すればよいかと悩むところでしょうが、基本的に皮膚の症状が中心であれば、皮膚病を取り扱う皮膚科を受診すればよいと考えられます。
いっぽう、ヘルペスのなかでも、陰部に同様の水ぶくれができる症状が特徴の性器ヘルペスのようなものもあり、この場合はさすがに単純に皮膚科とはいかず、何科を受診すべきかさらに悩むところかもしれません。
基本的に医師免許をもっていれば、何科といわずにあらゆる診療科の病気に通じているはずですので、皮膚科を受診したとしても問題はないのですが、患部の場所を考え合わせると、婦人科、泌尿器科などを受診するのがよいといえます。
基本的に、皮膚科にかかった場合と治療方法は同じになるとみられますが、抗ヘルペスウイルス薬とよばれる医薬品によってウイルスの増殖をおさえ、それによって症状の改善を図るというのが普通です。
このような医薬品としては、顆粒か錠剤で口から水などで飲むタイプのものと、軟膏として患部に塗布するタイプのものの、両方があります。